長浜へはもう何回行っただろうか。
郷愁を誘う街並みが好き。
今は大河ドラマの恩恵?も受けてかやたら人が多い。
北国街道。

そんな中をブラブラと歩いて角の突き当たりに黒壁スクエア
繊細なガラス細工の並ぶ店内。
肩に背負ったザックが触れないようにゆっくりと店内を歩く。
2階にはワークショップもあり何組かの観光客らしき人が背中を丸めて何やらを作っている、オルゴール?ストラップ?
夢の世界に心が洗われるような気がする。
帰りに二駅か三駅先の駅に立ち寄り夫が行きたがってた蕎麦屋さんに。
僧侶の方が蕎麦の実を挽くところから蕎麦打ちをされているとか。
蕎麦好きの夫は前から行きたかったところだけど『休み』とか『本日終了』とかで中々いけなかったところ。
坊主Bar一休のネーミングが面白い。
店内はお年寄りのご夫婦が慣れない接客であたふた。
テーブルを片付けてセッティングするのもゆったりしていて、なんだか時の流れが止まってるみたいな。
奥の厨房で一生懸命蕎麦を伸ばしているらしき僧侶の方が...
↑ はネットより
蕎麦はシンプル。蕎麦の実をそのまま打ったのと皮なしの実のみを打った蕎麦との2種盛り。
「最初は岩塩を少しつけて食べてみてください」
「そのあとつゆをつけてお上がりくださいね」
蕎麦の香りを楽しめますと店主。
なるほど、美味しい!
十割そばといったらボロボロと切れると思いきや、モチモチとしてするすると喉を通る。
打ち方かしら。
私たちが入ったあとも次々と人が並びだして、おかみさんらしき高齢の女性が
「そろそろ終わりの看板出してー」
まだ2時間弱ほどしか経ってないけど。
口コミが広がってるのだろうな。
私たちは今回は運良くいただけました。
また行きたい。
わが町もハナミズキがそろそろ咲きだした。
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